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9月 26, 2021の投稿を表示しています

ブラックアウトに気をつけろ!いわゆる泥酔?アルコール依存性の初期症状でもあります。

  ブラックアウトってご存知の方いらっしゃいますか? お酒をめちゃくちゃ飲みすぎて、その時の記憶が飛んでしまった。 って経験があるって方は、けっこういらっしゃるんじゃないでしょうか? それ、ブラックアウトの初期症状ですって。 飲みに行って、泥酔するくらいまで飲んでいて、途中から記憶が飛んで、気がついた時はちゃんと家に帰って布団で寝ていた。 何時まで飲んでいたのか? お金は払ったのか? どうやって家まで帰りついたのか? などなど、全くもって覚えていない。 なんて経験があったら、その覚えていない間、アルコールの影響で脳が麻痺してしまっている。期間限定の記憶喪失になってしまっているのですよ。 「いや〜、昨日は飲み過ぎちゃった!」 では済ませない、怖〜いコトが待ち受けているかもしれませんよ・・。 目次 ①実は怖いぞ!ブラックアウト。 ②虫食い的に起こるもの。 ③長時間に渡るもの。 ④わたしのブラックアウト体験記 ⑤ブラックアウトから依存性へ    ①実は怖いぞ!ブラックアウト。 「ブラックアウトなんて言ったって、所詮は酔って記憶が飛んじゃうくらいのコトでしょう?」 と、軽く考えていると、怖いです。はい。 ブラックアウト。わかりやすく言えば、お酒を飲み過ぎて泥酔して、その最中やその後の記憶が無くなる状態のことを言うのですが、 何故に泥酔すると記憶が無くなるコトがあるのか?というとですね、 お酒をたらふく飲んで、体内の血中アルコール濃度が高くなることによって、脳の記憶を携わる部分(海馬という部分)が麻痺してしまい、一時的な記憶喪失障害を起こしてしまうのです。 一時的とはいえ、脳の海馬が麻痺する。ということが度重なるとどうなるか、といいますと、 脳全体が次第に萎縮してしまうことがあるというから恐ろしい! 「ウェルニツケ脳症」という脳が萎縮していく病気があるそうですが、 この病気の主な原因は、アルコールの大量摂取などによる脳の麻痺なんだといいます。 まさに、ブラックアウトを頻繁に起こすような飲み方をしていると、脳が萎縮していってしまう「ウェルニツケ脳症」になってしまう可能性が高くなるのです。 わたしがアルコール依存性の専門病棟に入院した時のことですが、 入院する患者は、入院当初に必ず脳のCTを撮られます。 アルコール依存性の人は、大抵、ブラックアウトは経験していますので、脳の

酒毒を出す⁈ミネラルウオーターでデトックス!水にこだわってみた話

前回書きました、ドライドランクにも関係しているであろう、しばらく断酒をしていても、体内。細かく言うと細胞内に残って影響を与えている、と言われるアルコールの害。 (ドライドランクについては、こちらに書いていますので、よかったら読んで下さいね。) https://www.akemi0530.com/2021/09/blog-post_10.html?m=1 一般的にお酒を飲まなくなってからアルコールは体内から2〜3日程である程度抜けると言われていますが、わたしのように依存性になってしまった人は、細胞レベルでアルコールが完全に抜けるのは、数年かかるとも言われているそうです。 ちなみに先に書いたドライドランクなどの現象に影響すると言われているのは、細胞レベルで残ったアルコールだそうですので、そちらを何とか抜かないと、いくら断酒を頑張って続けていても、 いつ、いかなる時に、再飲酒の罠にハマるか気が気でありません。 そこでわたしは、断酒を始めて数ヶ月。50歳を目前にして思い立ち、細胞レベルのアルコールを抜くべく、 それと、ついでにその他の身体の中の老廃物などを出してしまおう! レッツ、デトックス! と身体のデトックスの基本と言われる水の取り入れ方をフューチャーして、勉強、実践してみることにしました。 目次 ①デトックスの基本・水の考察 ②水道水の浄水 ③ペットボトルをネットで通販 ④とうとうウオーターサーバーを!  ⑤水を摂ることとそれを出すこと ⑥正しい水の摂り方⁈ ①デトックスの基本・水の考察 デトックス、身体の毒素を体外に出すためには、質の良い水を毎日1〜2リットル摂りましょう。 なのだそうです。 人間の身体の60%は水だそうです。 体内の水の代謝を高めるために、適度な水を補給することが大事とも言われていますよね。 その他、適度な水を常時補給することによって、スムーズな排便を促すのでデトックスに有効である。そうです。 50歳を目前にして、アルコールの解毒だけでなく、それまで溜まりに溜まった身体の中の老廃物を、キレイサッパリ出していまいたい!! と考えたわたしは、上記のような情報を教えてくれる、さまざまな美容や健康について明るい本や雑誌、サイトなどを鬼調べして、それらは正しい情報であろうと確信しましてた。 そこでわかったのが、どうやら水といっても、何でも良いわけ