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8月 22, 2021の投稿を表示しています

断酒継続のおかげ?〜体温が上がった〜代謝が上がって痩せやすい身体になる。

     お酒の影響は直接なかったのかもしれませんが、 断酒を続けていて、1年くらい経って気づいたのですが、平熱がかなり上がったのです。 わたしは、普段から平熱が低い方でした。 だいたい常に35度代。酷い時は、34度代という時もありました。 そんなんですから、朝は苦手で夏でも冷え性。足は浮腫みやすく、年齢が進むにつれて太りやすく痩せにくい。オマケに風邪なと引きやすいという、不健康なおばちゃんを絵に描いたような姿なのが悩みの種でした。 その頃は、もちろん毎日ビールや酎ハイ、焼酎などもロックで。冷たいお酒をガブガブと胃の中に送り込んでいたわけですから、 そりゃ、平熱も低くなりますよね。 それでも体型の悩みは人並みにあって、食べ物のカロリーなんかはとても気にしていたくせに、お酒のカロリーは棚に上げて、「アルコールは体内で燃えるから」なんて勝手な言い訳をして、ガンガン飲んでいたのだから、目も当てられませんよね。 はい。 お酒は体内ですぐに燃焼するので体脂肪になりにくい。とおっしゃるダイエットの専門家の先生は確かにいらっしゃいます。 お酒も適度に摂る分は余分な体脂肪を一緒に燃やしてくれて、ダイエットには良いかもしれませんね。 ただし、わたしのように、冷たいお酒を節操なくガンガン飲んでいたら、逆に身体を冷やしてしまって体温が下がり、太りやすくて痩せにくい、おまけに浮腫みやすい、あの頃のわたしのようになってしまいますので、気をつけましょう! わたしの体温が低く代謝が悪かったのはそれだけの理由ではなく、 晩御飯の時は、その支度をしている時から、ビールや酎ハイを飲んでいて、これでも主婦ですから、家族、特に子どもの食事などは酔っ払った頭でも、一応、野菜もお肉もお魚も、バランスなどを考えて作りますが、自分はとにかくお酒が飲めればよかったわけですから、栄養なんかもう、どうでもよくなっていたのです。 ただ、食事のカロリーだけは気にしていた、という、まさに「酒飲みの不健康」を地で行くような生活を送っていたのですね。 そんなわたしが、とうとうアルコール依存症と診断されて、決意の断酒を始めたわけです。 断酒を始めた頃は、太る=カロリーが高いものを食べているから。という公式しか頭にありませんでしたので、お酒を飲んでいた頃はほとんどお酒でお腹がいっぱいになっていて、食事はお肉やお魚、野菜な

お酒に頼らず安眠を手に入れる!わたしが実践していること。ご参考までに・・。

 今日の職場での休憩時間に、同い年の同僚から聞かれたこと。 「あなたはお酒やめてから眠れなくなつて困ったことない?」 その同僚は、会社の健康診断で血糖値が高くて「要検査」になったので内科のクリニックに行ったところ、尿酸値も少し高かったので、医師から痩せることと、お酒を控えることを命じられたのです。 会社の人は、わたしがお酒をやめたことはみんな知っています。ただ、その理由はわたしの持病の肝臓の病気のせいと説明していまして、アルコール依存症であるということは話していません。 だって、面倒くさいんだもの。 というわけで、それまで毎日飲んでいたお酒を週末だけにしようと頑張っている彼女が、あれだけ大酒飲みだったのにピタッとお酒をやめられた(と思っている)わたしに、お酒に頼らない安眠のコツを聞きたかった、というわけですね。 わたしも、お酒を飲んでいたころは、毎晩酔っ払ってベットになだれ込むようにして眠りについていましたっけ。 確かに、断酒を決意して日が浅い頃は、なかなかベットに入っても寝付けませんでした。 そこで、安眠についての本を読んだり、かかりつけの内科の医師に相談したりして、いくつか自分に合った安眠に導いてくれる方法を見つけることができました。 今では、何の苦もなくベットに入るといつのまにかグースカ眠れるようになっています。 わたしが断酒を始めた頃、しっかり眠れるように気をつけていたいくつかのこと。 質問してきた彼女にアドバイスした話を少しご紹介したいと思いますので、 お酒が無いと眠れない!と信じ込んで諦めている人の参考になればと思います。 ①日中はとにかく動く お昼の間、お日様が出ている間は、出来るだけ身体を動かして、心地よいくらいの疲労感を感じるようにしましょう。 仕事が座りっぱなしの人なら、行き帰りの電車の2駅分くらい歩くようにするとか、家に居ることが多い人は、自宅で筋トレするとか。 日中意識してこまめに身体を動かすようにしていると、夜になると自然と眠くなってきますよ。 少し、疲労感が残るくらいに身体を動かしましょう。   湯船に浸かるようにする。 夏場はまだいいんですが、寒くなってきたら、シャワーだけでなく、ゆっくりと、湯船に浸かって身体をしっかり温めましょう。 血行が良くなると、身体がとてもリラックスできるので、そのままいい感じで睡眠に向か

飲酒運転事故に想う。

8月25日、今から15年前、 わたしが住む福岡市の海の中道大橋で、家族5人が乗ったRV車に普通自動車が追突し、乗っていた幼い子ども3人が海に投げ出されて亡くなった。 という、痛ましくも悲しい事故が起きました。 追突した普通自動車を運転していた男性が飲酒運転だったこともあり、 福岡ではこの事故の後、「飲酒運転撲滅」の機運が高まり、飲酒運転撲滅キャンペーンが県を上げて取り組まれています。 この事故が起きた当時、わたしは自分がアルコール依存症などと思いもしていませんでしたので、 「かわいそうな事故だなぁ・・  。」とは思えども、普通に毎日お酒を飲む日々を送っていました。 元々わたしは、ほぼペーパードライバーですので、幸運なことに飲酒運転はしたことはありませんが、今ほど刑罰も厳しくなかった昔の話をさせてもらうと、20代前半くらいは、大学の友人たちと少し離れたところに車で出かけて、夕ごはんに軽くビールなどをひっかけて、また車に乗り込んで帰った。という経験はあります。 その時事故などを起こさずにすんでよかった。と安堵する気持ちと、若気の至りでは済まされないことをしてしまった。という、深い反省の気持ちで、思い出すたびに胸が苦しくなります。 飲酒運転とアルコール依存症は深く関わっています。 アルコール依存症の人が全て、飲酒運転の経験があるとは決して言えませんが、 飲酒運転を行った運転手に、アルコール依存症の疑いがある人がかなり見られる。という調査結果も出ているそうですね。    わたしがアルコール依存症の治療と学習で入院したアルコール専門病棟にも、飲酒運転を行い、警察に検挙されて、アルコール依存症の疑いがあるということで、入院治療と学習のために来ていた人がかなりいました。 (この病院は、アルコール依存症で飲酒運転などの問題を起こした人の教育と治療を行うことを警察と連携して行っている病院です。) そのうちの何名かは、自宅が都市部ではなく、バスやタクシーなどの公共交通機関がないため、飲みに出かけるにしても、ちょっと買い物に行くにしても車を使わないと不自由な思いをしてしまう。という人でした。 この病院に入院している人たちは、日中からお酒を飲むような人だったため、アルコールが残った状態で車で出かけることは、日常茶飯事だったようです。 あと数名は、都市部に住みながら、アルコールが身体に

お酒飲まなくなったら、嬉しかったことがありました!!〜白髪がめちゃくちゃ減った⤴️〜

    お恥ずかしながら、わたくしであります。 頭頂部しか、お出しできませんが (笑) 注目していただきたいのは、わたしの髪です。 この写真は、先月、自宅で子どもとふざけて撮った写真なのですが、 この髪は赤いマニキュアしかしてないんですよ! 染めてないんです。 マジです。 今はこんな自慢みたいなこと言っていますが、 わたし、40歳くらいの頃は白髪に悩まされていたのですよ。 40歳になった頃から、髪の生え際やトップに白髪がわんさか出てきて、周りの同世代の友人は、まだオシャレ染めとかブリーチで髪の色を自由自在にオシャレを楽しんでいるのに、 わたしは、といえば、増えてしまった白髪のせいで、泣く泣く白髪染めするしかありませんでした。 白髪染めって、髪色が一律、暗〜く黒〜くしか染まらないのが不満です。 美容室で一旦軽くブリーチしてもらった上で好きな色に染めてもらう場合はいろんな色にお好みで染めてもらえますが、 自宅で市販の白髪染めを買ってきて自分で染める場合は、「ライトブラウン」と書かれていて、 箱に載っている写真の髪の色も、かなり明るく写っているので、期待して染めてみたら、なんとも暗〜い、黒〜い仕上がりになってしまった。 と、ガッカリなことがしょっちゅうなので、 オシャレな色に染めたいと思ったら、お値段は張っても美容室で染めてもらうしかありません。 出費は痛いけど、仕方ないのかな・・・。 40歳からすでに白髪で悩んでいたわたしは、半ば遺伝だろう、と諦めていました。    ところが、です、 アルコール依存症からの脱却のために、断酒を決意し、それを淡々と続けていった中、なんと、わんさか出ていた生え際やトップの白髪が、いつの間か減っていった、というか、ほとんど黒くなってきたのです!アメイジング! 白髪の黒変化は、断酒を初めて1年後くらいから始まりました。 最初は、気がつけば白髪染めの必要性を感じる感覚が長くなってはいないかい? と、なんとなく思うくらいでしたが そのうち明らかに「黒くなってきた!」と実感出来るようになるまでになりました。 それから、2年、3年と断酒が継続されると共に、わたしの白髪がいっぱいだった頭も段々と黒くなっていきました。 なんでだろう? と不思議で仕方がなかったわたしは、依存症時代からお世話になっている内科の医師に、受診のついでに聞いてみました。 その

断酒して以来、初めて焼酎買いました(笑)ドクダミ化粧水作ったよ!

我が家では毎年かなり大量のどくだみ化粧水を作っています。 どくだみはご近所さんから毎年たくさんいただけますので、非常にありがたいことです 皆さんも、ご近所さんやお知り合いなどで、お庭にどくだみがある方がいらっしゃったら、お願いして少し分けていただいて、どくだみ化粧水、挑戦してみませんか? 正真正銘の手作り、オーガニックコスメですよ! <材料> ・どくだみ   (だいたい乾燥したもの200g) 目安として、生の状態では30本くらいです。 ・焼酎   (20度を2L) ・グリセリン   (400g) <必要な物> ・口の広いビン    ①どくだみを洗って干す      どくだみは、よく洗って、軒下などでカラカラに乾くまで気長に干します。我が家では、屋根付きのガレージに干しています。 とにかく、カラカラに乾かさないとカビが生えたりするので、雨が降ってきたらすぐに家に入れるなどのお守りは怠らないで下さい。 ②乾いたどくだみを細かく刻む      このくらいに乾いたら、どくだみのエキスが出やすいようにザクザク刻んで下さい。 ③口の広いビンに詰めて、焼酎を注いで、1ヶ月くらい寝かせておく。      梅干しや果実酒などを漬けるような口の広いビンに、乾いて刻んだどくだみをギュウギュウに詰め込んで、焼酎を注ぎ入れます。 このまま、直射日光が当たらない場所に置いて、1ヶ月くらい寝かせておきましょう。 ④1ヶ月寝かせたもの      しっかりと色が付いています。 どくだみのエキスもしっかり出ています! ⑤ザルで中のどくだみをこしてから、保存用のボトルに液だけ入れます。           しっかり漬かったどくだみの葉と茎は、お礼を言って、さよならしましょう。 ⑥濾した液にグリセリンを混ぜる           グリセリンは500g入りのものを用意しました。 残りの100gは、冬場、乾燥が気になり出したときに加えると、しっとりタイプの化粧水になりますので、捨てないで下さいね。           どくだみの液とグリセリンをよく合わせたら、 もう完成です! グリセリン400gで作ったものは、わりとサッパリタイプですので、夏場はそれこそ顔だけでなく、ボディローションとして全身に使っています。 かなり大量に出来ますので、心配しないでたっぷり使えますよ! 冬場、乾燥