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8月 15, 2021の投稿を表示しています

お酒をやめると太るってホント? 女性は健康的に痩せる人が多いんですって!

 先日、28歳の姪が遊びに来て、ちょっと興味深いことを言いました。 「焼酎とかジンとかは、糖質が低いから、ダイエットにいいんだよ!」 わたしがアルコール依存症だったことと、肝臓に病気が見つかった、ということで、お酒を飲むのをやめていることを知っている子なんですが、 わたしがどれだけ苦労して断酒を始め、気をつけて、気をつけて、断酒の継続を維持しているかまでは知らないこの子は、 少しばかりぽっちゃり気味で、口癖は、 「ちょっとだけ、痩せないかなぁ!」です。 わたしの娘は、親に似ず、全くお酒が飲めません。 しかし、この姪は、とても社交的。と申しますか、いわゆるパリピというヤツでしょうか。 しょっちゅう友人や職場の人たちと飲み歩くほか、行きつけのBARなどもあるようで、 お酒大好き!飲み会大好き!という子です。 その子の言う「お酒大好き!」は、アルコール依存症経験者のわたしに言わせると、なんとも可愛いらしいもので、 外に飲みに行く。というのが好きなわけで、 家じゃ、お風呂上がりに缶ビールか缶チューハイを軽く飲むくらい。ということを、叔母は知っている。 その子の目下の悩みごとは、お酒の飲みすぎで太ってきた。ということだそうです。 わたしに言わせてもらえば、お酒そのものよりも、一緒に口にするツマミ、というか食べ物や、酔っ払って気が大きくなって、際限なく、脂っこいモノや甘いモノを普段よりたくさん食べたりしたせいだと思うのですが。 ということで、今回は、 はたして、単純にお酒で太るのか? と、アルコール依存症の体型等の男女差、 あと、断酒で太るってホント? など、アルコールと体型、体質の話。 女性に人気の、糖質制限に効くという焼酎などのスピリッツ系のお酒がダイエットに良いのかは、 わたしにはよくわかりませんが、 わたしが体験したり、見聞きした、お酒と太る、痩せるといったことなどを少し掘り下げて書かせてもらえれば。と思っています。 目次 ①お酒は、飲み過ぎると太るの?        ②断酒したら太るの? ③お酒の糖質、減らせば痩せる? ④健康的に暮らしたいですよね! ① お酒は、飲みすぎると太るの? お酒を飲みすぎると、太りますか? はい。 お酒、アルコールにもカロリーがありますので、フツーにたくさん飲めば、太ります。 ただ、 お酒だけをひたすら飲んでる人には、当てはまりません

酒やめた〜‼︎で7年・踏ん張れた全てを書きます。〜揺れ動いたココロの軌跡と共に(笑)〜

     断酒を決意してから、丸7年経ちました。 それ以前のアルコールに溺れてしまっていた時期のことは、 自分を戒める意味も含めて、今までこのブログにも少し書かせていただきましたが、 断酒を決意してから現在に至るまでの、気持ちが揺れに揺れ動いた様や、それらをどのように上手く飼い慣らしながら断酒の継続ができているのか、といったような、断酒真っ只中(現在進行形!)の感情のことはあまり突っ込んで書いていなかったので、 今回は、わたしの断酒継続中の揺れ動いたココロの軌跡と、それを上手く飼い慣らした方法(大げさ?)をお伝えできれば。と思います。 題して、 「断酒継続中の揺れた感情との闘いの軌跡!」 ヨロシクお願いします。 目次 ①断酒開始〜断酒1週間 ②断酒1週間〜断酒1ヶ月 ③断酒1ヶ月〜断酒2ヶ月 ④断酒2ヶ月〜断酒1年 ⑤断酒1年〜断酒2年 ⑥断酒2年〜現在に至る ⑦断酒7年経って思うこと ①断酒開始〜断酒1週間 断酒しなければ・・! と決心したきっかけ、というのが、 断酒のために、アルコール依存症専門病棟に学習入院したはずだったのに、退院して1ヶ月で再飲酒してしまい、それが1年ほど続いてしまい、 挙句に、アルコールと持病による肝臓の病気の影響による食道の静脈瘤の破裂による吐血で緊急入院した。 という、泣くに泣けない、なんとも情けなく、それでもかなり切羽詰まった状況で、 泣いて頼む母の姿や、わたしが死んでしまうのではないか、と怯える子どもの姿や、 「やっぱりね!」と、もし聞いていたら呆れた顔をするであろう、離婚した元夫の姿(想像ですが) を見た時です。 その時の気持ちというものは、 それまで、「隠れてでも飲みたい!」と常に渇望していた1年もの期間の思いがウソのように、 ドーン。と落ち込んだ、というようなものじゃなかったですね。 スーッと、気持ちが、お腹の底の方まで落ちていった。気持ちが据わった。と申しますか。 「終わらせないとな・・・。」 と、妙に冷静に考えて、決心できた。気がしました。 そんなこんなで、入院していた救急病院から退院したその日から断酒を開始しました。 断酒1日目から1週間というのは、実をいうと退院して、まだ家で療養していましたので、 全く、アルコールを欲することはありませんでした。 しかし、わたしには、その前にアルコール依存症専門病棟に入院して、そこを退