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8月 1, 2021の投稿を表示しています

アルコール依存症と口内との関係の考察。わたしの断酒後の回復状況を踏まえて。

 本日、歯医者さんに、歯石取りなどの歯と歯茎のクリーニングと、歯周病の検診のために行って参りました。 このような口内の定期検診には、7年前に断酒に踏み切ってから、約2ヵ月おきに通うようにしています。 今は、おかげさまで、虫歯もないし、歯肉炎も大分良くなった。と医師や歯科衛生士の方からほんの少し褒めていただいている状況でして、なんともありがたいことです。 今ではこんな風に安心できていますが、 断酒を始めたのをきっかけに、虫歯の検査のつもりの軽い気持ちで、最初に歯医者さんに行った時は、非常に驚いたのと、落ち込んだのを、昨日のことのように覚えています。 目次 ①断酒をきっかけに、虫歯の検診のつもりで  出向いた歯科医院で消沈した話 ②アルコール専門病棟に歯科ブースがあって、 ちょっと驚いた話 ③アルコール依存症の人の口内状況が、  あまりにも良くない事情を考えてみた。⑴ ④アルコール依存症の人の口内状況が、  あまりにも良くない事情を考えてみた。⑵ ⑤まとめ    ①断酒をきっかけに、虫歯の検診のつもりで  出向いた歯科医院で消沈した話 歯が痛いとか、歯茎が腫れている。 とかは、全然なかったのです。 歯医者さんに直前として行ったのは、その時行ってから、約5年前でしたか。 5年前といえば、まだ、アルコール依存症との診断ももらっておらず、 只々、ほぼ、「毎日アルコール生活」を送っていた頃でした。 その5年前の虫歯治療から後は、アルコール飲酒のギアを大きく上げ、ほとんど常時酔っ払い状態で、終いにはアルコール依存症と診断されてからのアルコール専門病棟への入院。 そして、その1ヶ月後に始まった約1年間の再飲酒。 と、 「毎日アルコール生活」をせっせと勤め、 歯が痛いとかいった不都合とかがコレと言ってなかったのをいいことに、(酔っ払ってて、痛さに気づいていなかっただけかも・・)   歯医者さんには、すっかり足が遠のいていました。 そして、 虚しさと自分への腹立たしさしか残らなかった再飲酒の1年間を経て、 特に歯が痛いとかはなかったのですが、 「そう言えば、長いこと歯医者さんにも行っていないな・・」 くらいの軽い気持ちで、虫歯の検査のため、5年ぶりに歯医者さんに行ったのです。 久しぶりだったので、少し緊張して診察台に座り、虫歯の検査をお願いしたい旨を知らせて、大きく口を開けて診察