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7月 4, 2021の投稿を表示しています

アルコール依存症を疑ってほしい!あなたの呑み方、チェックリスト。

アルコール依存症を疑う方法として、 アルコールの呑み方、その人の飲酒行動の傾向を見ていくことで、 軽度(修正可能)から重度(医師や断酒団体などに要相談)まで、ある程度測ることができる。 と、アルコール依存症病棟での講習とその際使用したテキストで学びました。 そこでの学びと、わたしがアルコール依存症と診断されるまでの飲酒傾向の変遷を時系列に書かせてもらうことで、 今、「ヤバイかも?」と心配されている方に、 まだ引き返すことができるレベルなのか。 そろそろ真面目に依存症を疑った方がいいレベルか。 すぐにでも、断酒を始める努力をするべく、医師や断酒団体など、それなりに経験と知識のある方に頼った方がが良いレベルか。 飲酒行動の変化の様をレベル分して記していこうと思います。 目次 ①レベル1・家呑み、一人呑みが増える ②レベル2・ほぼ毎日、同じパターンの飲酒      が続くようになる。 ③レベル3・疲れたり、気分が塞いでいても、      飲酒をすると、爽快になる。 ④レベル4・今日はやめておこうと思っても、      結局、呑んでしまう。 ⑤レベル5・呑んではいけない時間、場所でも、      我慢が出来ずに呑んでしまう。 ⑥レベル6・隠れ呑みをするようになる。 ⑦レベル7・アルコールが切れると、      イライラしたり、不安が増してくる。 ⑧レベル8・アルコールが切れると、      身体的な変調をきたすようになる。 (注)以上のレベル分けは、わたしが実際に入院したアルコール依存症病棟での講習時に配布された学習用の冊子を参考にしています。 ⑨  自分の飲酒に問題を感じたら、   一人で悩んでいても解決できません。    ①レベル1・家呑み、一人呑みが増える お酒はもっぱら、楽しく、家族や友人たちとのコミュニケーションツールとして飲むことがほとんど。 という人に、アルコール依存症者はあまり見当たらないといいます。 家族との晩酌や仲間たちとの楽しい会話と美味しい食事とお酒が好きで、そういう場での飲酒がほとんどという間は、 多少、飲み過ぎて羽目を外してしまった。としても、 ほとんどの人が、「飲み過ぎたから、今日は控えよう」と、自分の飲酒行動をコントロールできる人です。 アルコール依存症は、コントロール障害とも言われています。 自分のアルコール行動をコン

アルコール依存症病棟にまでお世話になったわたし。一緒に闘いましょー!

子育ても、ひと段落しました。 結婚生活も、とても穏やかに終了しました。 毎日、仕事と家のことと母との呑気な生活と。 慌しくも充実した日々を送っています。 食べることと、 漫画と、 小説と、 お肌な手入れと、 ナチュラル系のオシャレが好きな、 50代。まだまだ、これからです。 今、世間では、長期にわたる自粛生活で、 ほとんどの人が、今までとは全く違う生活様式に戸惑いながらも、少しずつ慣れてきたみたいですよね。 わたしも、仕事は、昨年はほとんど在宅で行っていましたが、 最近になって、また、職場に行って仕事ができるようになりましたので、 家でばかりの生活から少し解放されて、 ちょっと、緊張感が緩んできたのは否めないところです。 少し、おばちゃん的な心配事をお話させてください。 飲食店が飲酒の制限をされていることもあって、 「家飲み」というのが、いろんなところで注目されているようですね。 「家で飲酒する」という習慣は、すっかり定着してきています。 その上、 在宅ワークなどで家の時間が増え、 出勤しない分、自分で自由に時間の管理ができるようになりました。 休日と平日の境も曖昧になって、いつでも好きな時間に飲食可能ですので、 自分では、それほどの問題がある飲酒はしていない。と楽観視している方の中にも、 アルコールが入らないとどうもやる気がでない。 アルコールがないと、時間を持て余してしまう。 などといった、 すっかりアルコールに生活をコントロールされてしまっている可能性がある方が増えてきているかもしれません。 少しでも思いあたる方は、 すでに、アルコール依存症になってしまっているかもしれません。 かくいうわたしも、 今から10年前に、アルコール依存症と診断され、 当時の夫から依存症の専門病院に入れられた、 立派なアルコール依存症者でした。 でした。 と過去形で言っていますが、 決して、過去形ではないんですよ。依存症との闘いは。 これが、最も難しく、悩ましいところです。 わたしはアレヤコレヤありまして、 現在、7年程の間、運良く(?)、それこそ一滴のアルコールも身体に入れず、 今も、全く飲酒とは無縁の生活を、おかげさまで送れています。 でも、たとえ7年間、一滴のアルコールを身体に入れていなかろうが、 現在は全く飲酒とは無縁の生活をしていようが、 明日、 もし、 ビールを、一口だけ