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お酒やめたら甘党に?お酒で失敗した女は、スイーツの誘惑と上手に付き合うことが出来るか?


お酒をたらふく飲んでいた頃は、甘いモノを自分から好んで食べよう。という欲求はありませんでした。
ケーキやお饅頭みたいなスイーツ系はもちろん「いらない」。コーヒー、紅茶もノンスイート。チョコレートやキャンディーなどを会社の人からもらっても、いつまでもバッグに入れたまま。
という、いわゆる超が付くくらいの辛党でした。

思い返せば、子どもの頃から甘いお菓子より、煎餅や柿の種なんかの方が好きでしたね。
なるべくして、大酒飲みになったような。

お酒に失敗して、アルコール依存症と診断され、あれだけ大好きだったお酒をやめる決心をした時も、断酒を始めたばかりの時も、お酒への意識を逸らすために、「お腹が空いた」と思ったら、お腹がいっぱいになるまで食事(ご飯を主にしたちゃんとしたヤツ)を摂るようにしていましたので、
お酒に引っ張られることもなく、なんとか次第にお酒を飲まない生活にも慣れることができました。

あの頃は、オヤツといってもおにぎりやハード系の甘くないパンばかり食べてお腹をひたすら膨らませていましたので、甘いモノに惹かれることはこれっぽっちもなかったのですが・・・。

お酒を飲まない生活も少しずつ安定してきて、それほど飲酒の欲求も感じなくなってきた頃。
お酒に振り回された日々もかなり昔に感じられたきた頃。

 

 きっかけは何でしたっけ。
娘がお土産にデパ地下で、当時「福岡発上陸」として、地元で話題になっていたチーズタルトだったと思います。
それまでは見向きもしなかったであろう、そのチーズタルトの美味しそうなこと。
「えっ!お母さんも食べるの?」と驚く娘を尻目に、一ついただきました。
「とろけそう。」とはこんなものなんだな。と気持ちがストンと落ちました。

スイーツの誘惑に見事、どハマりしてしまいました。

このこと以来、スイーツの誘惑と新たな闘いを始めなければいけなくなるとは。
 
お酒同様、スイーツ・お砂糖にも依存性があるそうですね。
そのことは、アルコール依存症専門病棟で教わって知っていました。
依存症になり得るのはアルコールだけではありません。お砂糖もしっかり依存症になるのですよ。

アルコール依存症から脱却するためにお酒をやめて、そのためにお砂糖の依存症になったのでは、泣くに泣けません。よね。

そこで、お酒で失敗したことを踏まえて、依存症にならないスイーツとの付きあい方を考えて、実行することにしました。

今回は、お酒をやめて7年。スイーツの美味しさに目覚めてから6年。わたしなりに工夫したスイーツとの付き合う上で自分に課したいくつかの約束事をご紹介したいと思います。

目次

①決して常食しない。
②食事代わりにしない。
③わざわざ買いに行く。
④飲み物はノンスイート。
⑤3回に1回はあえて我慢する。
⑥値段をケチらない。
⑦良い材料を使ったモノを選ぶ。


①決して常食しない。

お酒でもそうですが、スイーツも決して常食しないようにした方が身のためです。
アルコール同様、お砂糖にもかなりの依存性があるそうです。

アルコールの場合は、常に体内にアルコールが入っているような状態になってしまうと、身体がそれに慣れてしまって、次からはもっと大量に、もっと強いアルコールでないと満足できなくなってしまいます。
お砂糖の場合も同様で、常に糖分を取り込んでいると、脳と身体の糖分を感じるセンサーが狂ってきてしまって、どれだけ摂っても満足できなくなってきてしまうんですよ。

アルコールで依存症になってしまうと、どれだけ身体にも精神にも良くないかは、わたしもこれまでのブログでさんざん書かせていただきました。
お砂糖の依存症も、太る。というのはかわいい方で、糖尿病やコレステロールなどの異常からの心臓などの内臓疾患などに注意が必要です。

まずは常食をしない。ということを守りましょう。
お酒だって、本当はそうなのだと思います。
ココロから「食べたい!」と思った時に食べるのが、1番幸せな食べ方なのです。
いつでも飲める。いつでも食べられる。というのは、そのうち、怖い怖い依存症へ一直線・・かもしれませんよ。


 

 ②食事代わりにしない。

健康的な生活を送りたければ、
ココロから、ため息がでるくらい「美味しい」と感動しながら味わいたいと思ったら、
1日の中の3度の食事は、ちゃんと栄養価のことなどを考えた食事をしっかり摂って、
その上で、たま〜にデザートやオヤツとして、スイーツを味わいたいと思っています。

わたしは、スイーツは、あくまでもデザート、もしくはオヤツとしてしか食べないようにしています。
何故か?というと、そう自分で決めているから。です。

忙しい時や食欲がない時などは、ついつい菓子パンやドーナツなど、手軽に食べられる甘いモノで済ませると簡単ですよね。
しかし、そこはあくまでも一線を引いておきたいのです。
スイーツはやっぱり、しっかりと向き合って、しっかり味わって食べるべきモノだと思います。

食事は食事。スイーツはスイーツ。とキチンと存在の認識を分けておくことで、スイーツの特別感が失われないので、あらかじめ決めておいた分量でも十分満足できるようになるのです。

 

 ③わざわざ買いに行く。

これも、あくまでもスイーツに特別感を持たせるために自分で決めていることです。

「ここのところ、しばらく我慢していたから、そろそろ甘いモノが食べたいな」。と思っても、手軽に手に入るコンビニやスーパーなどでは買わないように気をつけています。
どうしても食べたくなったら、面倒でも、「ケーキだったらあのお店」「和菓子だったらこのお店」など、何軒かのお気に入りのお店の中から悩みながら決めて、わざわざでも買いに行くように心がけています。

「ハレとケ」ってご存知ですか?
「ハレ」というのは文字通り晴れの日。特別な日のことです。「ケ」というのは日常のことです。
わたしにとってスイーツは、自分にとっての「ハレ」の日のご褒美的な食べ物としての立ち位置に置いておきたいのです。

どうしても食べたくなったら、お気に入りのお店にわざわざ買いに行く。というのは、スイーツの常食を防ぐ。依存性に陥らないために自分で決めた大事な約束の一つです。


④飲み物はノンスイート

コーヒーや紅茶はもちろんノンスイートでいただいています。炭酸飲料もいわゆる甘くない炭酸水しか飲みません。

甘党になったか?といっても、飲み物だけは甘いモノがNGなのは、有り難いことに変わりませんでしたので、なんの苦もなくノンスイートの飲み物だけで満足できています。

美味しいスイーツを食べる時は、やはりノンスイートの飲み物が1番しっくりしますよね。
飲み物がノンスイートであれば、甘味が抑えられたスイーツでも、その繊細な甘さをしっかり味わえるのが嬉しいですよね。


⑤3回に1回はあえて我慢する

お酒で手痛い失敗をしたわたしですので、その失敗を無駄にしないように、どハマりしてしまったスイーツでも、末長く、何の躊躇もなく、誰に憚ることもなく、心ゆくまでこれからも楽しんでいけるように、「食べたい!」と思っても、3回に1回はあえて我慢するようにしています。

例えば、4日前に大福を買ってきて美味しくいただきました。2日前にハーゲンダッツを食べました。今日はご近所の方から美味しいと評判のお店のマドレーヌをいただいたのですが、ここは我慢。日持ちするものであれば2日ほど空けて食べたりもしますが、賞味期限が本日のものであれば、涙を呑んで諦めます。
「いただきモノだから・・」という理由は、3回に1回ルールには効きません。あくまでも、自分に厳しく。です。

スイーツだけでなく、大好物に規制をかけることによって、好きな食べ物が日常化することなく、また、それに依存してしまうことなく、有り難さを噛み締めながら、食べる楽しみを失わないでいられようにしよう。という作戦です。
大好きだったお酒も、アルコール依存症になってしまう前にこんな風に自分なりのルールを決めて、惰性ではなくココロからお酒を楽しめるにようにしていたら、今でも・・。なんて、考えちやうこともあります。お酒に関しては、もう遅いですけどね。

 
 
⑥値段をケチらない。

値段は正直。だそうですね。
わたしもそう思います。手間ひまをかけて、材料を吟味して作られたモノは、確かに美味しいに決まっていますし、お値段が張るのも頷けますよね。

「食べたー!美味しかったー!」と、少しの量でも満足できるためには、それを購入する時から感じるワクワクした高揚感。期待感など、気持ちによる作用が深く関わってくると思います。

そのためには、どこででも買えるものや、お財布と相談しなくても気軽に買えるものは、あえてスルーするようにしています。

多少お高くても、本当に身もココロも満足できるモノであれば、少しの量でも満足できますよね。
値段が高くて、買うのに少し躊躇してしまうようなスイーツでも、いつも頻繁に買うわけではないのだし、たまに買って、感動と共に食べる。というのが、ご褒美っぽくていいでしょ!

スイーツはご褒美ですもの。ここはあえて、値段をケチらないで、一つで満足できるような美味しいモノを選びましょう。

⑦良い材料を使ったモノを選ぶ。

これも、今まで書いてきたものの延長線上なのですが、
ココロが喜ぶのはもちろんのこと、身体も喜ぶものでないと、続けて食べていると、いずれどこかで、病気だけでなく、精神的な影響も出てくる心配があるんですよ。

同じような甘いスイーツでも、例えば砂糖の代わりに人工甘味料が使われていると、脳内では甘さを感じて満足できたとしても、
砂糖のように食べても血糖値も上がらず、エネルギーとしてカウントされません。
この点に着目して、ダイエット方面で重宝されるようになったそうですが、
これも長い間に渡ると、いずれ身体に悪影響が生じる可能性がある。と警鐘を鳴らす専門家の方もいらっしゃるようです。

わたしは詳しいことは分かりませんが、
いずれにしても、少しの量で長く満足できるようなスイーツとの付き合い方を模索するのであれば、身体にとっても安心して摂り入れられるものの方がいいに決まっていますよね。

冒頭の写真のケーキは、家から少し離れた地区にわりと最近できたお店のケーキです。
甘味に和三盆を使っているという、スッキリとした後に残らない上品な甘さがお気に入りです。
生クリームは阿蘇のジャージー牛乳から作られたものですし、他の材料もお店のご主人が厳選されたものばかりで、買いに行くとどれも美味しそうで、いつも迷って迷って、困ってしまいます。

このようなスイーツを食べていると、ココロだけではなく、身体も中から幸せを感じることができますよね。

 

 まとめ

お酒で失敗して、お酒を諦めた矢先、それまで苦手だったスイーツにどハマりした。
という話でした。

お酒で失敗して、アルコール依存症と診断されて、それまで浴びるように飲んでいたお酒を飲むことをキレイサツパリ諦めないといけなくなった経験があるからこそ、どハマりしたスイーツとの付き合い方は、慎重に考えないといけないと思ったのです。

先にも書きましたが、アルコールも砂糖も、どちらも依存性があるものだそうです。
それらの依存性に陥らず、長い年月楽しんで味わえるようにしたいと願っています。
そのために考えついた7つの約束事です。
おかげさまで、スイーツとの付き合い方は、アルコールとの時のように、日常に陥ることなく、適度な距離感と緊張感を持って付き合えていると思います。

いつも、じゃなくて、たまにご褒美として食べる、待ちに待ったスイーツ!
目の前にしてドキドキ、ワクワクするこの気持ちを、これからも一生持ち続けていきたいと思います。
「ハレとケ」! 
大切にしていこうと思います。

お酒にもこのスタンスを保っていられたら、アルコール依存症なんてならなかったのかもですね。
(負け惜しみですね・・・)


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