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お酒を飲まないで迎えた朝は爽快!快! 朝の過ごし方も変わりました。



前の日にお酒をしたたか飲んで起きた朝は、頭が痛いやら、胃が痛いやら、吐き気があるやら。
「朝だー!」とばかりシャキッと起きたという日は、年に数えるほどでした。

それが、断酒を始めてからは、それまでがウソのように、携帯のアラームがなる前にパチッと目が覚めて、すぐに身体がテキパキ動くのが不思議で仕方ありませんでした。

お酒を諦めてから、夜の過ごし方がすごく変わった。という話の詳細はこちらのブログに書かせてもらいました。
それまでお酒を飲んで過ごしていた時間を、自分なりに工夫して楽しく過ごすようにして、寝付きもだんだん良くなってきました。

お酒を飲んでいた頃は、夜中にトイレで何回か目を覚まして、それからなかなか眠れずに、さすがに翌日仕事の時は控えましたが、翌日が休日だったりすると、夜中に起きて「追いアルコール」なんてこともしょっちゅうでした。
しかし、お酒に頼らず眠れるようになってくると、夜中に一度も起きることなく、朝までぐっすり眠れるようになったのです。

朝の目覚めは、「こんなに違うのか?」と自分でも驚くほどに爽やかなモノでした。

そんな、爽やかに目覚めることが出来るようになった朝の情景も、お酒を飲んでいた頃とは全く違ってきました。
仕事に行っている平日と、休日の朝の過ごし方で、お酒を飲んでいた頃と飲まなくなった現在のルーティンの違いを少し書かせてもらいたいと思います。

目次

①お酒を飲んでいた頃の平日の朝の光景
②今の平日の朝の光景
③お酒を飲んでいた頃の休日の朝の光景
④今の休日の朝の光景

 

 ①お酒を飲んでいた頃の平日の朝の光景

平日は、5:00に携帯のアラームをつけて起きるようにしています。
仕事のため8:00には家を出ますので、5:00には起きて、お弁当作りや家族の朝食の準備。洗濯と自分の出かける準備などをしています。

さすがに平日の前夜は、お酒の量や飲む時間もセーブしてはいましたが、
それでも、大概は調子に乗って飲み過ぎてしまって、翌朝ひどく後悔する。ということがパターン化していましたね。お恥ずかしい。

そんな風ですから、アラームがなってもスグに動くことができません。
しばらくはベットの上でモゾモゾしてから、時計を見て「ヤバっ!」と思いつつノロノロと起き出して、とりあえずパジャマのままキッチンに向かう。という具合でしたね。

お弁当作りも、なんの準備もしていませんので、まったくの行き当たりばったりです。
こういうこともあろうかと、冷凍庫にはレンチンですぐに詰められる冷凍食品のオカズを常備していますので、それらに頼り切ってのモノでした。

家族の朝食の準備も、準備と言えるものではなかったと思います。
子どももすでに仕事をしていますので、パンやフルーツなどが置いてあれば、勝手にコーヒーを入れて飲んだりしていますので、全く手はかかりません。パンやフルーツなどを準備しているだけで許してもらえました。

もちろん自分はせいぜいコーヒーを入れて飲むくらいですか。
朝、食欲が湧く。ということが信じられないわたしでした。

洗濯機は回しますが、干すのは同居の母にお願いしていました。だって、間に合わなかったんだもの。ごめんなさい。


②今の平日の朝の光景

今もアラームは同じく5:00にかけていますが、10分前にはだいたい目が覚めていますね。

アラームが鳴ったら、チヤッチヤとベットをきれいに整えて、お天気が良ければ枕カバーなども洗濯するために外しておきます。
パジャマを部屋着に着替えて、パジャマも洗濯へ。その他に洗濯するものを集めて、まずは洗濯機を回します。

それからキッチンに向かいお弁当の支度にかかります。今は、仕込みを前夜に済ませていますので、焼いたり揚げたりするだけで、10分ほどで準備が出来上がります。
ご飯もタイマーを仕掛けていますから、その後顔を洗っているうちに炊き上がって、お弁当の支度にかかってから30分ほどで詰めるまでが終わってしまいます。

家族の朝食も、せっかくお弁当のためにご飯を炊いているのだから、小さめのおにぎりを作って置いておくと皆、喜んで食べるので。
それと、前夜にイリコをつけておいて、簡単な具のお味噌汁も作っています。
わたしももちろん、朝からお腹ペコペコですから(!)しっかり朝ごはんを食べる習慣がつきましたよ。

前夜にお酒を飲んでいた頃は、洗濯物を干すのは、時間がなかったのと朝から疲れていたのとで、母にお願いしていましたが、今では朝日を浴びて、洗濯物のシワをしっかり伸ばしながらキレイに干すことに快感をもてるほどになりました。

なんか、とんだ「素敵な奥さん」ぶりに、家族は初めのうち気持ち悪がっていましたっけ。
 
 

 ③お酒を飲んでいた頃の休日の朝の光景

翌日が休日となると、それこそ寝落ちするまで飲んだくれていましたから、
休日の朝、特にこれといった予定がない時は、アラームも掛けず、日が高くなる頃まで朝寝を決め込んでいました。

気分は決して良くは有りません。
頭痛や胃痛はもちろん、とてもすぐに食事を取ろうなどということは出来ず、お昼ご飯にやっと何かオヤツ的なモノが食べられるくらいでした。

ひどい時は、起き抜けに、ひたすら喉が乾いて、冷蔵庫からビールを出してきてグィーっと飲み干したりなんかする時もあったというのも事実です。夏場は特にそんなことは頻繁にやっていました。
「休みの昼間に飲むビールは格別だ!」などと、テレビのコマーシャルみたいなコト言って。
何、一仕事し終わったようなセリフ吐いてんだ!って、ツッコミどころ満載ですよね。

休日は、前夜からの続きで、ことあるごとにビールなんか飲んじゃって。朝も何もあったもんじゃなかった。という朝でした(⁉︎)

 

 ④今の休日の朝の光景

そんな外道のような休日の、朝でもない朝を過ごしていたわたしのような者でも、お酒さえ飲まなければ、ちゃんとした、充実の朝を送ることができるというのが、オモシロイところです。
お酒って、ホント怖いですね。

飲んでいた頃と同じく、休日は携帯のアラームはつけていませんが、外が明るくなったころ、自然と目が覚める。という、いたって健康的な寝起きを手に入れることができました。

平日同様、目が覚めると同時にカーテンを開けて、ベットを整えてから部屋着に着替えて、まずは顔を洗いに行きます。
それからこれまた平日同様、洗濯物を回しながら、前夜に散らかっている部屋を片付けます。
時間はだいたい6:00くらいです。
まだ家族は起きていませんので、あまりうるさくしないように、ちゃんとした掃除は後からすることにして、お風呂やトイレなどの掃除をこの時間帯に済ませたりしています。

休日は家族も起きるのが遅いので、朝ごはんもゆっくりと準備することができます。
とはいえ、朝寝を決め込んで、お昼くらいまで起きてこない者もいますので、休日の朝はパンに決めています。
最近は口コミとかSNSで見たりしたあちこちのパン屋さんからお取り寄せして、美味しそうなパンをトースターで焼いて食べるのが幸せを感じるひとときになっています。

   

うちの近くに大きな川が流れていまして、そこの河川敷がウォーキングコースになっているので、
お天気が良くて早く目が覚めた時は、散歩したりもします。

なんせ、早起きすると、時間がたくさんありますから、何をするにも余裕!余裕!
朝から動き回っていると、朝のお通じもスッキリ爽快で、ますます身もココロも健やかになったような気がしています。

 

 まとめ

お酒を飲まなくなってから、朝の目覚めと情景が全く違ってきた。
ということを書かせていただきました。

飲んでいた頃と飲まなくなった今とを比べてみて、我ながら「ウッソ〜!」と、改めて思うほど全然違ってきてますね。

お酒を飲んでいた頃は、お酒を飲むことがストレス解消。明日の精神衛生にとって不可欠。などと疑うことなく信じていました。
しかーし、
今、改めて思い出して書き出してみると、平日でも休日でもとんだ有様で、とてもじゃないけど、精神衛生上の話なんか程遠いものですよ。

お酒を飲まないで、二日酔いも気だるさもない朝を過ごすことに慣れてくると、もうあの頃には戻りたくない・・。と思えてくるのが不思議です。

お酒も依存症になるほどに無茶な飲み方をしなくて済む人ならば、法律に触れるわけではないのですから、多少飲む分は決して悪いことばかりではないと思います。
でも、その境界線はとても分かりにくく、危ういものだと言わせて下さい。

特にこのコロナ禍で、幾分かお酒の量が増えてきた。と感じる人は、しばらくの間、お酒を飲まないで迎える朝の心地よさを感じてみませんか?

ココロと身体がなんとなく喜んでいるのが、すごく良くわかるはずですよ。
オススメします!



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