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断酒して以来、初めて焼酎買いました(笑)ドクダミ化粧水作ったよ!



我が家では毎年かなり大量のどくだみ化粧水を作っています。
どくだみはご近所さんから毎年たくさんいただけますので、非常にありがたいことです

皆さんも、ご近所さんやお知り合いなどで、お庭にどくだみがある方がいらっしゃったら、お願いして少し分けていただいて、どくだみ化粧水、挑戦してみませんか?
正真正銘の手作り、オーガニックコスメですよ!

<材料>

・どくだみ   (だいたい乾燥したもの200g)
目安として、生の状態では30本くらいです。
・焼酎   (20度を2L)
・グリセリン   (400g)

<必要な物>

・口の広いビン

 


 ①どくだみを洗って干す

    

どくだみは、よく洗って、軒下などでカラカラに乾くまで気長に干します。我が家では、屋根付きのガレージに干しています。
とにかく、カラカラに乾かさないとカビが生えたりするので、雨が降ってきたらすぐに家に入れるなどのお守りは怠らないで下さい。

②乾いたどくだみを細かく刻む

    

このくらいに乾いたら、どくだみのエキスが出やすいようにザクザク刻んで下さい。

③口の広いビンに詰めて、焼酎を注いで、1ヶ月くらい寝かせておく。

    

梅干しや果実酒などを漬けるような口の広いビンに、乾いて刻んだどくだみをギュウギュウに詰め込んで、焼酎を注ぎ入れます。
このまま、直射日光が当たらない場所に置いて、1ヶ月くらい寝かせておきましょう。

④1ヶ月寝かせたもの

    

しっかりと色が付いています。
どくだみのエキスもしっかり出ています!

⑤ザルで中のどくだみをこしてから、保存用のボトルに液だけ入れます。

    

    

しっかり漬かったどくだみの葉と茎は、お礼を言って、さよならしましょう。

⑥濾した液にグリセリンを混ぜる

    

    
グリセリンは500g入りのものを用意しました。
残りの100gは、冬場、乾燥が気になり出したときに加えると、しっとりタイプの化粧水になりますので、捨てないで下さいね。

   
     

どくだみの液とグリセリンをよく合わせたら、
もう完成です!


グリセリン400gで作ったものは、わりとサッパリタイプですので、夏場はそれこそ顔だけでなく、ボディローションとして全身に使っています。
かなり大量に出来ますので、心配しないでたっぷり使えますよ!
冬場、乾燥する時には、最初に作ったグリセリンの残りを合わせると、しっとりタイプの化粧水になります。

どくだみ化粧水は、毎年、同居の母が作っていまして、わたしはほとんど関わらせてもらえませんでしたが、今年からわたしが引き継いで作るようになりました。

どうやら母的には、この化粧水を作るのに焼酎を大量に使わないといけないのですが、焼酎をわたしに近づけたくなかったようです。
重たい20Lのジャンボサイズの焼酎のボトルを、エッチラオッチラ抱えて買い物から帰ってくる母の姿を思うと、わたしがアルコールで失敗してしまったことで、すごく心配をかけていたのだな。
と、反省するばかりです。

というわけで、
今年、初めてほとんど1人で作ったどくだみ化粧水は、干したり寝かせたりでのんびりお世話をしてやるだけで、簡単で、とてもいい具合に出来上がりました。

これから、次に作るまでの1年間、安心してたっぷり使えそうです。


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